【視聴必須】U-15カテゴリーのバルセロナ
- 長友 努

- 2025年8月12日
- 読了時間: 2分
U-13監督の長友です。
すごい雨が続いてますね。。。
さて、サイバーに入団して、U-13での1年間は、徹底的な基礎技術と、スピードやパワーに頼らず、相手のスピードとパワーを利用するようなサッカーの理解力を向上してもらうことを第一にアドバイスを送っています。
日本のサッカーは、どうしてもスピードとパワーに頼ることが多く、早熟な選手たちは、それに頼りきってしまい、高校年代で苦しむ選手が多数います。
日本のサッカーもこの30年で大きく進化し、アジアでは強豪と言われるまでになりましたが、私の見立てとしてはここらが限界なのかなぁ。と感じています。
これから先の日本サッカーの進むべきは、ボールを保持する。いわゆる『ロンド』『ティキタカ』を正しく理解していくことだと考えています。
それが2008年〜2014年のペップ・グアルディオラが表現したサッカーであり、ここ数年、バルセロナが低迷期を迎えましたが、ここ最近、また昔のバルセロナを彷彿させるようなサッカーで輝きを取り戻しています。
この輝きを取り戻した一つ要因として、ジュニア年代からの育成が上手くいっていることがあげられます。
アンダー世代のサッカーを動画で視聴することは中々難しいのですが、今回、那須大亮さんのYouTubeで U-15カテゴリーの試合映像がアップロードされました。
まさしく、今、 U-13、U-14に伝えていることをプレーで魅せてくれているので大変参考になります。
試合のイメージを持つことは大変重要ですから是非見てほしいと思います。

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