【U-13白馬遠征】最終日の結果と総括
長友です。
U-13の最終日の報告を失念しておりました。
順位決定戦 vs 習志野
4-0
8分 はやと (はるま)
9分 れん (あつと)
41分 はるき (はると)
44分 りお (はるき)
フレンドリーマッチ vs アルティスタ浅間
1-6
かなと
4日間の総括
4日間で試合の結果としては1勝のみでした。
U-13後期リーグで、上位2チームに入る事を目標にして、勝つ事、負けない事がテーマでした。
結果的には、勝つ、負けないということが最優先事項になりすぎて、これまでの積み上げた良さが消えてしまい、新たに追加した、『ボールを繋げなかったら蹴る』という共通認識が、【繋げなければ蹴ればいい】になってしまい、一生懸命はやっているのですが、駆け引きや予測など、頭が楽をしてサボる局面が増えた結果がこの敗因に繋がっています。
相手が強く、個のところで勝てなかったのも敗因ですが、これまでの積み重ねてきた『戦わない』という選択を冷静に判断、実行できていれば結果は違っていたと思います。
課題がたくさん見えた事で、今後の成長の起爆剤になったことは間違いありません。
停滞期に入ってる印象ですが、冬までにはさらに進化していくと思います。
選手たちには、ミーティングで伝えましたが、
1.寝坊がなぜ合宿において良くないのか
2.配膳された食事はすべて食べる、マナー
3.箸を正しく持てたほうが良い理由
4.チームの道具に対する管理の重要性
5.自分のことだけ考えるのではなく周りをよく見て、気づき、判断、実行すること
6.あいさつとは何か
7.共有部分(洗面所やトイレ)を次使う人のために使用すること
など、サッカー以外のところで多くの課題が見え、丁寧に選手には話をさせてもらいました。
この遠征では、試合の結果に直接繋がりませんでしたが、この先に必要なことをたくさん経験できた貴重な4日間となりました。
今後も、彼らの成長を楽しみにしていただけたらと思います。
引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。


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