【U-13 U-13強化後期リーグ第2節】vs FC北陸U-13 試合結果
第16回石川県U-13サッカー強化後期リーグ2026
第2節
高松サッカーG / 2026-9-20(日) 11:45 kickoff
FCサイバーステーション金沢U-13
vs
FC北陸 U-13
0 - 6
0 前半 2
0 後半 4
負け●
得点/アシスト/MOM
⚽️-得点 👤-アシスト 🟨-警告
‘6 失点
‘16 失点
‘31失点
‘34失点
‘51失点
‘60失点
MOM: レン
監督コメント
【強くて速い相手に、どう「戦わず」に勝つか?】
先日のFC北陸戦、そして前回のソルティーロ戦を通して、1試合を通して自分たちの良さを引き出すことができませんでした。相手のプレースピードやフィジカルの強度は非常に高く、我々にスペースと時間を全く与えてくれませんでした。
普段のトレーニングや、プレスの強度が落ちる相手であれば、選手たちは周りをしっかり観察し、落ち着いて良い判断ができます。しかし、今回のような高い強度の試合になると、状況が一変します。
周りが見えなくなり、フリーであるにも関わらず焦ってボールを蹴ってしまう。激しいコンタクトに耐えよう、あるいは無理に「跳ね返そう」とするあまり、ボールを受ける前から身体が硬直してしまう。その結果、彼ら本来の武器であるはずの「柔らかいボールタッチ」がガチガチになり、ボールが全く収まらない。これが今のリアルな現在地であり、突きつけられた課題です。
まともにぶつかるのではなく【戦わないための駆け引き】が不可欠です。
現在、相手の逆を取るサポートの「タイミング」と「場所」、そして的確なボールの「動かし方・運び方」を徹底してトレーニングしていますが、高強度のプレッシャーを前にすると、ピッチ上で「迷子」になってしまう時間がまだまだ長すぎます。
普段の練習環境だけで、この非日常的な強度を完全に再現することは困難です。だからこそ、このレベルの相手に揉まれ、思い通りにいかない経験値こそが今の彼らには必要です。
身体の大きな相手に恐怖心を抱き、自分を見失ってしまうのは痛いほど分かります。しかし、この壁を「賢さ」と「技術」で越えられた時、高校年代でフィジカルが追いついた彼らは間違いなくピッチで輝きます。
本来のパフォーマンスを発揮できるよう、引き続き徹底的にサポートし、言語化してアドバイスを送っていきます。
保護者の皆様!たくさんの応援ありがとうございました♪引き続き、応援よろしくお願いします📣
FC北陸の皆さん!対戦いただきありがとうございました。
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