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U-13リーグ&4thの3部リーグのコメント


U-13監督の長友です。

先日のU-13リーグの初戦と、4thの3部リーグの試合を振り返ってコメントしたいと思います。


ラインコントロール


U-13リーグは0-4、3部リーグは0-6という結果でしたが、テーマにしていた『ラインコントロール』に関してはしっかり意識してやれていたと思います。


相手のボール保持者がフリーで前向きの際や、

相手が背負ってボールを受けて、前向きの選手に落としてワンタッチで裏に蹴るタイミングでは、ラインを下げながら対応するのですが、そこについてはまだまだこれからです。でも、こうやってミスをしたり、やられることで次に修正して成長に繋がります。


両試合ともに、相手のほうが足が速く、裏にボールがでたときに全くついていけない場面が多くありました。ラインを下げながら対応することと、相手の選手にスピードに乗らせないために、相手の進行方向の前に身体を先にいれたり、身体をぶつけたり対策はあるのですが、まずは一つずつ積み重ねて強く上手くなっていきましょう。


パスの質


多くの失点が、自分たちのパスミスからカウンターを招きました。今日の二日市でのトレーニングでもそうですが、2、3メートルの短いパスですらかなりズレてしまいます。

その結果、前に運べる場面でもパスがズレて1対1の局面を作ってしまったり、相手が寄せてきている逆の足にパスを出せばボールを失わない場面で相手のいる側にパスを出して奪われたり、このパスの質が向上すれば、余計な失点が減り、勝負になっていけると思います。


現段階では、ドリブルをメインにトレーニングしているので、仕方ない部分はあるにしても、トレーニング前のアップなどで対面パスなどをやっています。適当になんとなくやるのではなく、こだわりを持って、1本1本質にこだわることで改善されていきます。今日の二日市でのトレーニングでも、意識高くパスをやっているなと感じた選手は2、3名でした。


それでも、適当にやっててもいつかは上手くなっていきますが、早く結果に繋げていくのであれば、今日も注意しましたが、取り組み方は改善しないといけません。


プレースピード


今回の大きな課題となって浮き彫りになったのはプレースピードの遅さになります。


これまでの3部リーグの相手は、学年が上で、スピードとパワーで大きな差がありましたが、寄せてくるタイミングはかなり遅く、トラップしてからかなり余裕がある試合ばかりでした。


ですので、パスが来てから考えたり、ドリブルしながら考えていてもなんとなくやれていたのですが、


初戦のU-13リーグでは、個のフィジカルでは3部リーグより劣るものの、寄せが速く、インターセプトとトラップ際を狙ってボールを奪いにきたり、ダメなら前を向かせず、顔も上げさせないようにしっかり寄せてきていて、これまでの試合より質の高い守備でした。


相手が強くなれば、ボールを持ってから考えたり、何も考えずにその場でトラップをしてボールを止めるとその瞬間に狙い所にされてボールを失います。


ボールを受ける事前に確認と準備をして、ファーストタッチから、ゲートやスペースに運んだり、ワンタッチプレーを入れるなど、プレースピードや判断を速くしていかなければ通用しません。


後半から慣れてきて、改善されていきましたが、それではもう遅いんですよね。


今後、この点を改善していくために、まずは、普段のトレーニングで、みんなが寄せを速くして、ボール保持者に考える時間を与えない守備をやらなければ改善されていきません。


この試合で得た経験はとても大きいと思います。


敗戦から学び、さらに成長していくために普段のトレーニングの質をさらに高めて、強く上手くなっていきましょう!!


3部リーグで、まずは点をとりましょう!!そして勝ち点3をとりましょう!!!


U-13リーグ、次もかなり強いと思われますが、目標達成のためには負けられない闘いです。いい準備をして結果に繋げましょう!!!!

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