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U-13が昨年やってきたことを違う角度からアプローチ

U-13監督の長友です。


まずは令和6年1月1日に発生いたしました『能登半島地震』にて被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

被害がこれ以上拡大しませんように、そして皆様が一日も早く平穏な日常に戻れますように、心よりお祈りしております。



昨年末のトレーニングが終わってから選手たちと会うことなく20日間もの時間が空きました。

明日からまたみんなに会えること、一緒にサッカーができることを楽しみにしています。


休み中にリフティングで5種目クリアする選手がいて、努力を重ねた選手、休みを満喫した選手、遠征に行った経験をどのような形で発揮されるのかワクワクします。



今日は、ちょっと休み明けということで、角度を変えてサッカー感についてアプローチしてみたいと思います。 


僕の高校時代の友人でなかなか試合で活躍できなかった選手が、突然チームに貢献できるほどポジショニングや、判断が良くなった選手がいたのですが、彼が突然変化した理由はウイニングイレブンというサッカーゲームでした。


意外と、ゲームでもリアルな意識を持って考えてプレーすることでサッカーIQを高めることができたりします。


サイバーの選手たちもサッカーゲームの話をしているのを聞くので何かしらやっている子が多いのかなと思います。


ゲームをすることをオススメするわけではないので、やってない人が別にやる必要はないですが、今、もしサッカーゲームをしているなら、リアルサッカーに活かせてくれたらいいなと思います。


最近のサッカーゲームはクオリティーが高くて、かなり現実に近いなと感じます。


今回は、正月に、次男から誘われて始めた

『e-Football』というアプリのサッカーをやって、たまたまそのアプリに関するYouTubeを視聴したのですが、かなり優秀な解説でリアルサッカーに通ずるものがあり、サイバーの選手に伝えてきたことがゲームを通してわかりやすく伝わるかなと思います。


ゲームだとフィールド全体を把握できるので、良い判断しやすいですが、リアルなサッカーだと周りが見えてなかったり、相手のプレスで顔を下げてしまったり、後ろを向いて攻撃方向に視線をおくれなかったりなどなど、良い判断が困難になるので、良い判断ができるようにこれまでいろいろなコツや考え方をアドバイスしてきました。


スピードや体格が劣っていても勝てるように、伝えてきたことが、ゲームの解説でされていることに驚いたので、その動画を今回は紹介したいと思います。


基本的なボールを保持して攻撃する感覚が、ゲームという違う角度から理解してくれたらいいなと思います。


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