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日本の前からのプレス

U-13監督の長友です。


日本が、ドイツに逆転勝利!!


お見事でした🥹



これまた、今度は今、ファーストチームが津田監督が伝えて取り組んでる『前からのプレス』を日本代表が後半やってくれましたね😅


キーパーにも積極果敢にプレスをかけて、ドイツは最後までリズムを取り戻せなかったですね💦


U-14メンバーは、とても参考になったんじゃないかな😌


ドイツの攻撃は、立ち位置や、ボールの運び方も前半とガラッと変わってしまい、1対1の局面が増え、日本の守備が対応しやすい状況になりました。


焦りが見えて、余裕がなくなってしまいましたね。メンタルコントロールの重要性も気づかせてもらえる試合になりました。


三苫選手が入って、数は少なかったですが、前を向いてドリブルが始まると、相手のギャップにボールを運んで、


・引きつける

・吊り出す


をうまく使い、相手守備陣が対応しきれませんでしたね。前半にドイツがやれていたことを後半は三苫選手がやれてましたね。


一本、浅野選手に出して、浅野選手が左足でシュートを打ってコーナーになった場面がありましたが、あそこで、三苫選手がパスを出して止まってしまったけど、あそこで、広げたギャップにもう一度パスをもらいにいけるとさらに得点力をあげることに繋がるなぁ。と感じました。


浅野選手のゴールは、ドイツの守備の切り替えが遅く、ディフェンスラインがバラバラだったところを見逃さず背後に飛び出せたのは素晴らしかったですし、なんといってもファーストタッチで、ゴールに向かってナナメにコントロールして相手の前に入れたことが何よりも素晴らしかったですね!!


鎌田選手もインタビューで言ってましたが、やはり組織としてもこのスキルもドイツのほうが一枚上手であるのは間違いなかったです。


それでも、こういった結果を残せるわけですからサッカーって本当に面白い!!!


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