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【U-13】嬬恋遠征時の規律やルール違反の報告と今後について

U-13保護者各位


先日ご連絡をいたしましたが、U-13の遠征で8名の新型コロナウイルス感染のクラスターが発生いたしました。

クラブとして遠征や合宿だけではなく、普段のトレーニングや試合など様々なルール(FCサイバーステーションスピリッツ、コロナ感染ガイドラインなどみんながルールを守り運営をおこなっております。

クラブスタッフと選手がその約束を守ることで、感染を防ぎ、安全なクラブ活動がおこなえるわけです。


本日、U-13選手(22名)から聞き取り調査をいたしました。


遠征時のマスクルールやバス内でのルールなどについて確認をしたところ全員がそのルールを理解をしておりました。しかしながら、そのルールを守らない選手が大勢いたことが判明いたしました。

また、そのルールを破り、コーチからはもちろん、チーム内(選手)からも注意を受けたが、注意を無視してルールを守らない選手が大勢いたと報告を聞きました。

こういうことは言いたくはありませんが、これまで1期生~8期生の選手を預かってきていますが、ここまでひどい学年は正直初めてです。


さらに申し上げますと、今回の遠征や他の遠征で「現金の盗難事件や現金の貸し借り」についても発覚し、クラブ始まって以来の問題が生じております。

報告内容は以下の通りです。

<バス内・遠征の部屋内でのマスク非着用(あごマスク含む)> 17名

<バス内での飲食> 7名(マスク着用しながら食べた2名含む)

<バス内で大声で騒いでいた> 4名

<現金の盗難> 3名(1名は最終的にいつの間にか戻ってきた)嬬恋以外での盗難も含む

<現金の貸し借り> 複数名(いまだに返してもらっていない選手もいる)


上記について、クラブ方針として以下のことを決定いたしました。

1.ルールを守らない選手の調査・確認とクラブ約款に基づいた罰則と指導

2.再度、ルールの説明とルールの徹底の教育

3.金銭の貸し借りについての指導

4.現金の盗難についての徹底調査・保護者との相談(被害届など)


上記について、早急に問題解決を図りたいと思います。しかしながら、クラブだけではなく、改めてご家庭の中でもルールとは何なのか!金銭の貸し借りについての話、盗難(犯罪)についてなど、お話をいただきたいと思います。


特に4については、行った選手について名乗り出てほしい旨を改めて本日伝えました。


クラブとしては、この上記1~4について何ら解決しない場合は、エントリー済みの大会を除き、すべての試合には出場しないことを決定しました。


サッカーもルールがあります。当然、社会にもルールがあります。ルールを守るからサッカーができるわけで、社会生活も成り立つわけです。ルールを守れないものにサッカーをやる資格はないと思います。

現状をU-13保護者にお伝えし、場合によっては、別途お集まりいただきお話なども検討したいと思っています。


私どもとしてもピンチをチャンスにしていきたいと思いますし、このことがきっかけで大きく成長してくれることを信じて粘りずよく対応していく次第です。

何卒、ご理解とともにご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


この件について、お気づきの点、ご質問などまた、ご相談などございましたら福永、津田宛にご連絡をお願いいたします。


代表 福永泰男

監督 津田直樹


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