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『助けて』と言える勇気と環境

U-13監督の長友です。


とある動画を見て胸が熱くなってしまったので、居ても立っても居られなかったので書きたいと思います。 


の動画になるのですが、僕が好きな芸人の1人で霜降り明星の粗品さんの動画です。

彼は、ネットで色々と叩かれて批判をよく浴びていますが、悪役を演じたり、あえて過激に表現することで多くの人を助けているように感じていて、得をしないことを平然とやってのける人柄に好感を持っています。


そんな彼が、イジメを受けていた一人の高校生に寄り添っていたという内容の動画でした。


詳細が気になったら動画を見てくれたらと思いますが、ここで伝えたいことは、


本当に辛いときは助けて言える人間であってほしいということです。



この動画の内容で衝撃だったことは、イジメられているのに、それを認めない大人がいて、逆にそれ以上に傷つける大人がいるということ。


イジメられる自分が悪いと追い込まれてしまう現実があることに驚きを隠せません。。。


そして、長い間、人を傷つけてイジメるような人間が、将来、教師になりたいという人間が存在していること。。。


僕は本当に衝撃でした。



選手には、何度も言っていますが、イジメは絶対に許さないし、それを隠すことも、我慢することも許しません。



僕自身は、中学生の頃にイジメを受けた経験があります。短期間のものでしたから、そこまで苦しむことはありませんでしたが、やられた方は心に大きな傷を負います。



チーム内だけではなく、学校でも辛いことがあれば何でも相談してほしいし、1人で抱え込まないでほしい。そんな子が1人もいないことが1番だけれども、残念ながらイジメが完全になくなることはないと思います。


この記事を卒団生が見ているかわかりませんが、サイバーを卒団してからでも、何か困ったときは相談してほしい。共に過ごした仲間であり、家族なので、いつでも味方です。



この動画を見て、絶対に後悔はしたくないと強く感じたので記事に書かせてもらいました。


本当にみんなのことが大好きなので、いつも、いつまでも味方であることは忘れないでほしいし、困ったときは頼ってほしい。そして、僕自身が頼られる大人でありたいと強く感じています。


サッカーとは関係ない記事で申し訳ないのですが、どうしても伝えたかったので書かせてもらいました。


お詫びとして、僕が大好きな曲を紹介します。


暑くなったり、寒くなったり気候の変化が激しいですし、体調を崩す人が増えているようなので、体調管理に気をつけて、元気にサッカーを楽しみましょう!!

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